体育協会

体育協会について

方針

本協会の設立目的に従い、スポーツを通していなべ市民の体力向上を図り、スポーツ精神を養うことに関する事業を行い、 いなべ市発展の基盤を培うことに寄与することを目的とする。(いなべ市体育協会定款第3条)

重点項目

1.体育協会の組織強化を図るため、種目協会の充実と連携に努める。

2.市民が週1回以上継続的にスポーツ活動を実施できるよう、多様なスポーツニーズに応じられる環境づくりに努め、スポーツ人口の底辺拡大に努める。

3.スポーツ活動に参加する少年・少女が減少している現状に鑑み、いなべ市スポーツ少年団と連携し、子どものスポーツ活動への受け皿づくりに努める。

4.トップアスリートのプレイを観ること、アスリートから直接指導を受けることは、青少年に夢や希望を与え、競技力向上にも繋がることから、「トヨタ車体スポーツ教室」及び「いなべ市スポーツフェスティバル」を開催する。

5.スポーツ少年団指導者の資質向上と競技力向上に勤める。

6.各競技協会は、東京オリンピック、第76回国民体育大会(平成33年 三重県開催)を見据えた、選手の指導・育成に努める。

7.員弁運動公園体育施設等の適正な維持管理に努める。

8.第10回 美し国三重市町対抗駅伝において、上位入賞を目標とする。

9.いなべ市内におけるスポーツの振興に功績のあった者を表彰する。

沿革

員弁郡内の藤原町体育協会、北勢町体育協会、大安町体育協会、員弁町体育協会、東員町体育協会、それぞれが各事業を実施してきた。

昭和44年

員弁郡体育協会を設立し、員弁郡内各町体育協会がその事務局を各町が輪番制により担当してきた。主な事業は、員弁郡民体育大会、員弁郡民スキー大会・スキー教室、員弁郡一周駅伝大会等である。

平成14年

員弁郡4町が合併することが決まり、最後となる「第48回員弁郡民体育大会」が開催された。

平成15年

12月1日 員弁郡4町(藤原町、北勢町、大安町、員弁町)の合併による「いなべ市」が誕生。

平成16年

12月1日 員弁郡4町(藤原町、北勢町、大安町、員弁町)の合併による「いなべ市」が誕生。

平成20年

8月27日「特定非営利活動法人 総合スポーツクラブ いなべ市体育協会」として、三重県知事の認証を受ける。
9月8日、津地方法務局桑名支局において法人登記完了となる。

会長

一木 正博

副会長

日紫喜 良守、中村豊樹

理事長

高木 修司

理事

岡 正俊、伊藤 康晴、二宮 𠮷見、川瀬 隆、出口 勝実、奥岡 孝弘、宮木 真治

副理事長

二宮 雄史、梶 哲也、木原五月

協会代表

西脇 康人、水谷 恒明、松尾 康二、奥岡 孝弘、宮木 真治、古市 博己、
横田 隆、佐藤 稔、浅田 勇雄、杉山 洋平、多湖 広明、堀田 喜平、
田中 豊、山田 徳男、原 一男、伊藤 正春、山中 貴生、森 輝雄、
多湖 聖、城野 正昭、片山 茂樹、山田 武範、羽木 英樹、伊藤 智、
岡本 幸宏、小林英史

協会代表

西脇 康人、水谷 恒明、松尾 康二、
奥岡 孝弘、宮木 真治、古市 博己、
横田 隆、佐藤 稔、浅田 勇雄、
杉山 洋平、多湖 広明、堀田 喜平、
田中 豊、山田 徳男、原 一男、
伊藤 正春、山中 貴生、森 輝雄、
多湖 聖、城野 正昭、片山 茂樹、
山田 武範、羽木 英樹、伊藤 智、
岡本 幸宏、小林英史

監事

宮木 浩、森 輝雄

事務局長

岡 忠義

NPO法人いなべ市体育協会の使命や、その活動に深いご理解を賜り、当協会発展のため毎年多くの企業の皆様に多大のご協力をいただいております。
2020年度賛助会員のご芳名を掲載し、謝意を表します。
2021年度においても賛助会員の募集をしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

2020年度 賛助会員

桑名三重信用金庫員弁中央支店
藤原ゴルフクラブ
(株)涼仙ゴルフ俱楽部
(株)スリーレイクスカントリークラブ
リオフジワラカントリークラブ
六石ゴルフ俱楽部
ナガシマカントリークラブ
(株)ワコー
(有)嶋屋
(有)三和運動具店
(株)こんま亭
十社電気商会(有)
上田染工
(株)カキトー
三岐鉄道(株)
共栄堂印刷(株)
(有)日石員弁
三重ビジネス(株)
(株)梶水道設備
マル信緑香園
(株)CTY
三重県実業団バドミントン連盟
六石高原ホテル
(株)東海緑産
(有)コーケン
(株)GARDENART
IGU(株)東海緑産、(有)コーケン、(有)庭久
(有)片山石材工業、飯尾建設